季節感を取り入れた食事メニュー
食事については、四季折々のメニューが提供されることがありました。普段の食事に加えて、季節を感じられるような工夫がされていた点は良かった点だと思います。
現在は母の嚥下(えんげ)機能が低下したため、お粥が中心の食事になっていますが、それまでは普通の食事を楽しめていたようです。
カラオケ設備があったこと
母に少しでも楽しい時間を過ごしてほしいと思い、施設にカラオケの道具があると聞いたので利用をお願いしたことがあります。母のいる階には設備がなかったのですが、別の階からわざわざ持ってきてくださり、母は楽しそうに歌っていました。
他の入居者の方も一緒にリズムを取ったりしていて、その時は良い時間になったと感じました。最終的には他の方からの苦情で利用できなくなってしまいましたが、そうした娯楽設備が用意されていたこと自体はありがたかったです。
外部からゲストを招いたイベント
頻度は月に1〜2回と決して多くはありませんが、イベントも開催されています。例えば、学生さんたちを招いて落語会を開くなど、外部の方と交流する機会が設けられていました。
























