専門外の通院時もスタッフが付き添ってくれる手厚いサポート
施設内で契約しているお医者さんの定期的な往診もあるのですが、義母の統合失調症に関しては専門外になってしまうため、外の病院へ通院する必要があります。
その際も、基本的には家族が連れて行っているのですが、仕事などで家族が行けない時には施設のスタッフさんが付き添って一緒に行ってくださるんです。家族の予定に合わせて無理のない形で頼むことができるので、負担が本当に軽くなり、助かっています。
ささいな体調変化も報告してくれる、丁寧な連絡体制
スタッフの方々の対応には、いつも感心させられます。例えば、義母が「今日は少し腰が痛い」とか「喉の調子が…」といった、お医者さんにかかるほどではない小さな不調を訴えたとします。そういった些細なことでも、スタッフの方は必ず「こういう訴えがあったので、このように対応しました」と、私たち家族に丁寧に報告してくださるんです。
さらに、その後の経過についても、こちらから尋ねる前に連絡をくれます。このこまめな報告のおかげで、離れていても義母の様子がよく分かり、非常に安心感があります。
本人の意欲を引き出す多彩なレクリエーション
日々のレクリエーションが充実している点も、この施設の魅力だと思います。入居当初、義母は元々好きだった編み物など、一人でできる活動にしか参加していませんでした。しかし最近では、人と交流するような活動も含め、午前も午後も何かしらのレクリエーションに顔を出しているようです。本人が楽しんで参加している様子を聞くと、私たちも嬉しくなります。様々な活動を通じて、日々の生活に張り合いが出ているのだと感じます。
予約なしでも可能な自由度の高い面会
面会に特に厳しい制限がなく、比較的自由に行けるところも良い点です。基本的には事前の連絡なしでも面会は可能なのですが、私たちは一応連絡してから行くようにしています。そうすると、責任者の方か、それに代わる方が必ず待っていてくださり、直近1週間の義母の様子などを詳しく報告してくれるのです。いつでも会いに行けるという安心感と、訪問した際にしっかりと時間をとって話を聞かせてくれる丁寧な姿勢に、家族としてとても信頼を寄せています。


