日中の居場所があるデイサービス併設
施設の1階にデイサービスが併設されている点は、とても良いところだと思います。日中はそこで過ごすことができるので、自室にこもって「やることがなくて暇だ」と感じることがありません。活動の場があることで、生活にメリハリが生まれているように感じます。
いざという時に頼れる医療連携
看護師さんが毎日いてくださることと、2週間に1回、往診があることは、家族として大きな安心です。今のところ、祖母に特別な医療対応が必要なわけではありませんが、高齢なので何が起きるかわかりません。「何かあってもすぐに対応してもらえる」という安心感があるのは、とても心強いです。
感染対策に伴う面会制限と、家族同行での外出・外食の柔軟さ
感染症の流行状況に応じて、面会はマスク着用の上で1回10〜20分程度に制限されるなど、徹底した衛生管理・感染対策が取られています。制限があるのは安全のためと理解しつつも、普段の面会時間は少し短めです。
その代わり、家族が同行すれば外出や外食、外泊などは比較的柔軟に対応してもらえます。月に1回ほど、私と妻で祖母を連れ出して一緒に食事に行く機会を作っていますが、施設側もお散歩の機会を設けてくれるなど、外の空気に触れる時間を大切に工夫してくれています。
自炊生活が長かったこだわりへの配慮と食事の工夫
食事に関しては、祖母は一人暮らしが長かったせいか食へのこだわりが強く、自分の好きなものだけを食べてきた習慣があるため、施設のお食事でも「これは食べない」と残してしまうことが時々あるようです。時には「カップラーメンが食べたい」とこぼすこともあります。
健康面や安全管理の観点から、普段の施設生活での差し入れはおやつ程度に制限されていますが、家族と外出して外食する際には本人の好きなものを自由に食べさせてあげるなど、施設のルールと個人の好みのバランスをうまく取りながら対応しています。



























