スタッフの方々のフレンドリーな対応と密な連絡
見学に伺った時の施設長さんをはじめ、スタッフの皆さんがすごくフレンドリーだったのが印象的でした。入居後もその印象は変わらず、何かあるとすぐに家族に連絡をくださいます。特に、義母の物盗られ妄想が出た時も、その都度こまめに状況を報告してくださったので、離れていても様子が分かり、安心してお任せすることができました。
それから、義母の認知症の症状に合わせて、本当に色々な工夫をしてくださいました。例えば、寝る時間が遅くなったり、決まった食事の時間に食堂へ降りてこられなかったりした時期があったのですが、その際には「お部屋の時計を1時間進めてみましょうか」といった具体的な提案をしてくださるなど、一人ひとりの状態をよく見て対応を考えてくれるんです。その柔軟な姿勢には、本当に助けられました。
予約不要の自由な面会と、外出対応
現在はコロナ禍のような厳しい制限はなくなり、事前の予約も必要ありません。思い立った時にいつでも会いに行くことができます。館内に入った際に、手の消毒、手洗い、うがいを済ませれば、すぐに義母の部屋へ向かうことができます。
また、事前に伝えておけば外出や外泊も自由にさせていただけます。実際、お正月には義母を私たちの家に連れて帰り、一緒に過ごすことができました。その際も、事前に「何日のこの食事は不要です」と連絡を入れておけば、施設の食事をきちんとキャンセル対応してくださいます。
看護師常駐と定期的な往診による安心の医療体制
日中は看護師さんが常駐してくださり、服薬の管理などもしっかり見ていただけます。また、提携している内科のお医者さんが定期的に診察に来てくださるので、施設にいながら健康管理をしていただけるのがありがたいです。以前、義母が熱を出した際も、看護師さんから直接お電話で状況と対応方針を連絡いただき、迅速な対応にとても安心しました。
日々の生活に彩りを加えるイベントや食事
コロナ禍で外出の機会は減りましたが、施設内で楽しめる工夫を凝らしてくれています。特に、月に数回、追加料金でお願いできるイベント食があり、「今月はうなぎですよ」「お寿司ですよ」といった案内があります。食べることが楽しみの一つになっている義母にとって、こういった催しは日々の良い刺激になっているようです。普段の食事に関しても、本人が不満を言ったことは一度もありません。
Instagramでの情報発信による、日々の様子の可視化
こちらの施設では、公式のInstagramアカウントで日々の様子を発信されています。もちろん、事前に本人と家族に顔出しの可否を確認した上で、許可した方のみ掲載するという形で、プライバシーにもきちんと配慮してくれています。なかなか頻繁に面会に行けない時でも、インスタグラムを通して普段の様子を知ることができるので、家族としてはとてもありがたいです。



























