居室のトイレがカーテンではなくドアで仕切られていること
施設を選ぶ際、いくつかの場所を見学した中で特に決め手となったのが、居室にあるトイレの仕様でした。
見学した施設の中にはトイレの仕切りがカーテンになっているところもありましたが、こちらの施設ではしっかりとしたドアが付いていました。面会に行った際の見た目やプライバシーの面でも、カーテンよりドアの方が本人にとっても落ち着いて過ごせるのではないかと考えました。毎日の生活で欠かせない設備だからこそ、ドアで区切られている点も決め手になりました。
当日の連絡でも柔軟に対応してもらえる面会体制
家族としての関わりやすさという点で、面会の融通が利くところは助かっています。
食事の時間を避けることや事前の連絡は必要なものの、当日の朝に電話をして今日行きますと伝えるだけでも快く対応していただけています。私は週に1回ほどのペースで面会に行っているのですが、細かな予約枠に縛られず柔軟に対応してもらえるため、無理なく定期的に通い続けることができています。顔を見に行きやすい環境が整っていることは、家族にとってありがたいポイントです。
散髪などの外出にスムーズに対応してもらえる環境
施設に入居した後も、本人の身体状況に合わせた外出が問題なく行えている点も良かったと感じています。
父は現在も自力で歩くことができるため、散髪などの用事がある際には外へ連れ出しています。事前に連絡をしておけばスムーズに対応していただけるため、施設の中に閉じこもりきりになることなく、これまで通りの生活の一部を維持できています。
清潔感があり綺麗に保たれている施設環境
施設探しを行う中で重視していた条件の一つが、建物や館内の綺麗さでした。
見学に訪れた際にも施設内が清潔に保たれており、明るく整った環境であるという印象を受けました。生活の拠点となる場所が清潔であることは、入居する本人が気持ちよく暮らすために欠かせない要素ですし、面会に訪れる家族にとっても居心地の良さにつながっています。衛生面や清掃が行き届いている点は、安心して父を預けられる理由の一つです。
