夜間の対応と訪問看護の安心感
訪問看護ステーションが施設の中にあるので、夜間なども安心かなと思ってこちらに決めました。糖尿病の注射などの医療対応もしてもらっています。お医者様に関しては、前の施設から距離が近いこともあり、そのまま繋いでもらって来てもらっています。これから先のことを考えたら、急な場合でもすぐ見てもらえるというのは安心ですね。
一人での外出が自由にできる環境
母は自分で歩いて出かけるのが好きな人なので、外出が自由にできる点はとても良かったと思っています。施設のすぐ前にスーパーがあるので、食事のことも含めて、自分で好きなものを買いに行けることが、母にとっては気分転換になっているようです。施設から出られない環境だったら、もっとストレスを感じていたかもしれません。好きなところへ行けるのが救いですね。
食事を自分で用意できる
施設の食事が合わない母ですが、自分で買ってきたものを食べることができます。食堂のキッチンも使っていいと言ってくださっているようで、まだ遠慮して使ってはいないようですが、そうした柔軟な対応をしていただけるのはありがたいです。施設の食事だけを強制される形だったら、おそらく続けることは難しかったと思います。本人の意思を尊重してくれるこの体制のおかげで、なんとか生活が成り立っています。
家族がいつでも自由に訪問できる
私たち家族が面会に行く際、特に時間の制約などはありません。入り口の鍵を一ついただいているので、いつでも気兼ねなく母の部屋を訪ねることができます。一緒に出かけたりもしつつ、なんとかここで落ち着いて過ごしてもらえたらなと思っています。これ以上、引越しばっかりもできないですからね。
外部のデイサービスでの楽しみを継続できる
施設の外のデイサービスへ週に2回行っているんですけど、そこが色んな面ですごくいいらしくて、そこの悪口は一切言ったことがないんです。食事も美味しいし、至れり尽くせりしてくれると言って。今の施設は皆さん割と静かにお部屋で過ごされているようで交流が少ないみたいですが、外のデイサービスで交流やハーモニカのイベントなどを楽しめているのが、母にとっては良い刺激になっているようです。





























