入居後、施設内で再び転倒してしまい、そこから徐々に体が弱っていきました。最初は杖で歩けていたのが車椅子になり、その車椅子も自分で操作している時に転倒して腰を打ってからは、一人で乗り降りすることも難しくなってしまったのです。
それに伴って介護認定も上がりました。ここはサービス付き高齢者向け住宅だったので、介護度が上がり、必要なサービスが増えるとその分だけ費用が加算されます。それまで20万ちょい払っていたのが30万以上になるということで、「ちょっとこれは他のところも検討してみようか」となり、小規模多機能か有料老人ホームへ移るため、入院を挟んで退去することになりました。
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