スタッフの方々の温かいホスピタリティ
この施設に決めた理由の一つは、見学した際の雰囲気がとても良かったことです。入居してからもその印象は変わらず、スタッフの方々はとてもホスピタリティがあると感じています。
当たり前のことかもしれませんが、会うたびにきちんと挨拶をしてくださいますし、看護師さんも向こうから気さくに話しかけてくれるなど、こちらとのコミュニケーションがとても潤滑です。おかげで、父の普段の様子なども聞きやすく、施設全体がとても風通しの良い雰囲気だと感じています。
日々の楽しみになる、質の高い食事
父が転居後、特に喜んでいるのが食事です。「食事がとても美味しくなった」と話しており、日々の大きな楽しみになっているようです。
例えば、施設ではなかなか出ることが少ないお刺身のような生ものが出たり、夏にはうなぎ丼が2回も提供されたりと、季節やイベントに合わせた食事が用意されています。外食が難しい父にとって、施設内でこうした特別な食事を楽しめることは、生活の質の向上に繋がっていると感じます。
本人の希望を叶える多彩なレクリエーション
「人との関わりを持ちたい」という父の希望を叶えてくれたのが、充実したレクリエーションです。この施設では日曜日以外、毎日何かしらのレクリエーションが開催されているので、父も飽きずに参加できているようです。
特に、月に一度、専門の音楽療法士の方が来てくださる時間をとても楽しみにしています。音楽療法士を雇用して定期的に活動を行っている施設は珍しいと思いますし、専門的なプログラムを受けられるのは、この施設ならではの魅力だと思います。
家族との繋がりを保てる、自由度の高い面会体制
家族が面会しやすい環境が整っている点も、この施設を選んで良かったと感じるポイントです。面会は特に予約は必要なく、私たちの都合に合わせて訪れることができます。
また、時々父を連れて近くの喫茶店へ外出するのですが、その際も面倒な手続きは一切ありません。こうした柔軟な対応は、施設と家族がお互いを信頼し合っているからこそできることだと感じており、とても風通しが良い施設だと思います。

