往診医や看護師との密な連携体制
母は転倒リスクが高いため、医療との連携がしっかりしている点は非常に重要でした。この施設では週に1回の往診があり、看護師さんもいらっしゃいます。何かあった際には、看護師さんを通じて施設のスタッフの方とやり取りをしてくださったり、怪我の状況を写真付きのショートメールで詳しく報告してくださったりと、離れて暮らしていても状況がよく分かります。この手厚い医療連携があるからこそ、安心して母を任せられています。
将来を見据えた生活保護申請のサポート
母は年金が少なかったため、経済的な面も施設選びの重要なポイントでした。こちらの施設では、将来的に生活保護への切り替えが必要になった際に、その手続きをサポートしてくださるとのことでした。先々のことまで考えて親身に対応してくださる姿勢に、安心感を覚えました。これも、この施設に決めた大きな理由の一つです。
予約不要でいつでも会いに行ける面会体制
食事の時間帯を除けば、平日の9時から18時まで予約なしで自由に面会ができます。感染症の流行時などは別ですが、基本的にはいつでも顔を見に行けるので、施設側がオープンな姿勢でいてくれると感じられます。いつでも会いに行けるという安心感は、家族にとってとてもありがたいです。
