本人のペースを保てる自立した生活環境
母はまだ要介護認定を受けておらず、身の回りのことは自分でできる状態です。この施設は、そうした自立した生活を送れる方を対象としているため、母の今の状態に合っていました。食事も、今は自分で作って食べていますし、自分のペースで生活を組み立てることができます。
すべてを施設に任せるのではなく、できることは自分で行うという、これまでの暮らしの延長線上で過ごせる環境が、母にとっては良かったのだと思います。
穏やかに過ごせるスタッフの方々の対応
入居してから、母が不満を口にしたり、落ち着かない様子を見せたりすることはありません。面会に行った際にスタッフの方と長く話す機会はあまりありませんが、母が穏やかに暮らせている様子を見ると、日々の業務をきちっと行っていただいているのだなと感じます。
入居して日が浅い中でも、本人が不安なく過ごせているのは、スタッフの方々の存在が大きいと感じています。
本人が住み慣れた土地だった
入居は本人が決めました。私たち家族ではなく、本人がここを気に入って決めたことが最大の理由です。
住み慣れた土地を離れたくないという気持ちも強く、私の妹が見学に行った際にも特に問題はなかったため、スムーズに入居を決めました。



















