部屋に閉じこもらない日中の活動
見学の際に、こちらの施設では日中、入居者の皆さんがリビングのような共有スペースに集まって、レクリエーションなどをして過ごすと伺いました。部屋に一人で閉じこもってしまう状況がないという点に、とても良い印象を受けました。認知症の義母にとって、日中に刺激があり、他の人と関わる時間があることは大切だと感じていたので、それならいいかなと思い、ここに決めました。
家族への丁寧な状況報告
義母の現在の様子について、施設からこまめに連絡をいただいています。主に兄が窓口になっているのですが、義母が今どのような状況なのか、体調に変化はないかなど、丁寧な説明があるようです。私たちは頻繁に面会に行けるわけではないので、こうして施設のほうから状況を知らせてもらえるのは、とてもありがたいですし、安心につながっています。
柔軟で歓迎的な面会体制
私自身、子どもがいるため、なかなか頻繁には面会に行けず、半年に一度行けるかどうかという状況です。それでも、施設の方からは「何回でも来てくださいね」と言っていただいています。冬場はコロナやインフルエンザの感染対策で15分という時間制限がありますが、春先など感染が落ち着いている時期は、比較的自由に面会ができます。面会用の場所もきちんと設けてくださっており、会いに行きやすい環境を整えてくれていると感じます。

