さとのこハウス境は、認知症のご入居者様が、家事や役割分担をしながら共同生活を送るグループホームです。認知症についての専門知識を持ったスタッフが24時間365日常駐し、ご入居者様の生活をサポート。ご自分らしい暮らしを続けていただけるよう、お一人おひとりの生活スタイルに合わせた介護のご提供を心がけています。家庭に近い環境をつくり、いままで行ってきた洗濯や掃除、炊事などの家事を、スタッフと共同で行う生活リハビリを中心に実施。日常生活のなかで困難なことは、スタッフが支援し、できることはできるだけご自身でやっていただくことで、認知症の症状の進行緩和を目指します。
2013年5月に開設した「あおぞらニュータウン日立館」は、全居室21室のサービス付き高齢者向け住宅です。毎日の安否確認・生活相談・食事サービスをとおして、安全・安心・快適な毎日をお手伝いします。居宅介護支援事業所・デイサービスを併設しているため、介護保険サービスが必要な方も、安心して暮らし続けられる環境です。食事・入浴・排泄の介助をはじめ、機能訓練では嚥下体操をしたり、レクリエーションではさまざまな芸や文化に触れられる企画を楽しめます。さらに、費用別途で病院への付き添い・買物の代行など、生活アシストサービスにも対応。幅広いサービスで、安心・便利な毎日を応援いたします。
「小春日和」は、要介護の認定を受けている方がご入居いただける、サービス付き高齢者向け住宅です。ご入居者様が生活するのは、プライバシーに配慮した、トイレ洗面台完備の個室。大きな窓から明るい光が差し込むお部屋で、誰にも邪魔されないご自分だけの時間をお過ごしいただけます。共用部は食堂のほかに談話室をご用意。誰かと話したいときには常駐するスタッフとすぐにおしゃべりできる、それがひとり暮らしにはない魅力です。またホームにはデイサービスを併設しており、1階のデイルームでは機能訓練のほか、レクリエーションなども開催。お風呂は一般浴のほかに機械浴室もあり、幅広い身体状況の方に対応しています。
かすみがうら市宍倉に位置する「いっしん館霞ヶ浦」は、認知症の診断を受けた要支援2以上の方がご入居可能なグループホームです。当ホームの特徴は、ご入居者様がユニットと呼ばれる少人数のグループを組んで生活する点。ユニット内では、ご入居のみなさまで掃除や洗濯、料理といった家事を分担しながら暮らします。役割は、お一人おひとりの得意なことや、身体状況に配慮しながらスタッフが考えますので、できないことを無理に任せることはございません。ご自分の役割を果たすことは、責任感や達成感を得ることへつながり、認知症の進行抑制の効果が期待できます。
茨城県行方市にある「いっしん館麻生」は、認知症と診断されたご高齢の方々に住み慣れた地域で安心してお過ごしいただくためのグループホームです。当ホームでは、9名のご入居者様がひとつのグループとなり、専属のケアスタッフを配置。家庭的なあたたかい雰囲気のなか、共同生活を営んでおります。スタッフはお一人おひとりの個性や「できること」をしっかりと把握。みなさまにはご自身が得意とする家事や園芸などのお手伝いをお願いしております。日常のなかでご自分の役割をしっかりとこなしながら、身体機能を活用していくことにより脳を活性化。認知症の進行緩和を目指しています。
茨城県日立市にある「ユートピア」は、認知症の診断を受けた要支援2以上の方が、共同生活を送っているグループホームです。ご入居者様を9名1グループに分け、グループごとに職員を配置する「ユニット制」を採用。定員18名のアットホームな雰囲気が特徴です。ご自身でできることや得意なことはお任せしながら、ほかのご入居者様と協力して共同生活を送ることで、身体機能の維持・向上と認知症の進行緩和を目指しています。「認知症」と言っても、症状は人によってさまざま。「ユートピア(理想郷)」という名前の通り、ご入居者様にとって理想のグループホームを目指して、職員一同心をつくしています。
行方市玉造甲に位置する「いっしん館玉造」は、要支援2以上の認定を受けた、認知症の方がご入居可能なグループホームです。当ホームの特徴は、ご入居者様がユニットと呼ばれる最大9名のグループを組み、洗濯や掃除、料理などの家事を分担しながら生活する点。お一人おひとりの身体状況に合わせて、無理のない範囲で役割を担っていただきます。暮らしの中で責任感が芽生えやすいほか、達成感を得やすく、認知症の進行抑制にもつながります。また、最大9名という少人数制での生活も当ホームの魅力のひとつ。ご入居者様同士がお互いを覚えやすく、スタッフの目が行き届きやすいため、手厚いサービスのご提供が可能です。



