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宮崎県
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二ツ山安寿では、充実の介護・医療体制でご入居者様をサポートするサービス付き高齢者向け住宅です。標準的な老人ホームと比較して規則が少なく、お元気で自立されている方にはご自宅のように自由に過ごしていただけるお住まい。介護の資格を持ったスタッフを配置し24時間体制で介護サービスをご提供しますので、常時介護が必要な方にももちろんご入居者していただけます。とくに介護度が高い方には「あんしんケアルーム」をご用意し、巡回の回数を多くするなど、より手厚い介護を行っています。また近隣の医療機関とも提携しており、訪問診療も可能。どなたにも安心して暮らしていただける施設になっています。
住宅型有料老人ホーム「ナーシングホーム・オーシャン」は、ご自宅に近い環境で医療介護を受けていただける施設です。当施設は訪問看護ステーションが管理をしており、24時間体制で看護師が常駐しております。在宅支援診療所の医師の協力により緊急事態にも24時間体制で対応可能です。また、定員が13名と少人数のため、看護師がご入居者様お一人おひとりにしっかりと気を配り手厚いサポートできる体制を整えております。訪問看護や訪問介護施設も併設しておりますのでみなさまに最適なサービスのご提案も可能です。介護依存度が高く施設の入居可否を心配されていた方も、ぜひ一度ご相談ください。
ショートステイ(短期入所生活介護)とは、1泊2日から利用できる宿泊型のサービスであり、長期入居と同様、食事や入浴などの日常的な介護や支援を受けることができます。
利用条件は、要支援または要介護の認定を受けた65歳以上の高齢者、または特定疾病により要介護と判断された40~64歳の方が対象です。
利用する目的は様々あり、「冠婚葬祭で介護ができない」「介護者が体調不良」といったものから、「たまにはゆっくり旅行に行きたい」などの家族のレスパイトケアの側面もあります。
なお、介護老人保健施設などの介護保険事業所の指定を受けたショートステイであれば、基本料金に介護保険が適用されます。
また、ショートステイを利用することにより、施設へ入居する前段階として疑似体験が可能です。施設見学とは異なり、実際に宿泊してサービスを受けることができるため、希望している施設の雰囲気などを把握することができます。
参照:厚生労働省「短期入所生活介護」
ショートステイにまつわる質問について回答します。
ショートステイの料金は、1日当たり3,000~8,000円程度が相場です。
ショートステイの料金は利用者の所得や利用する居室に応じて変動します。所得が多い方や、多床室(相部屋)ではなく個室を選択した方は、費用が高くなります。
また、介護保険が適用されない日用品代や理美容代がかかるため、費用を抑えたいのであるならば、入居後に不要なサービスは利用しないことが大切です。
なお、介護付き有料老人ホームのような有料老人ホームの場合、介護保険が適用されないため費用が割高になる傾向があります。料金は施設によって異なりますが、7,000~10,000円程度と見積もっておきましょう。
認知症を抱えている方でも、ショートステイを利用することは可能です。具体的には、下記の介護施設が該当します。
なお、特定疾病である初老期における認知症(アルツハイマー病や脳血管性認知症)の診断を受けている場合、40歳からショートステイを利用することができます。
施設によって提供されるサービスや介護保険適用の有無が異なるため、あらかじめ希望条件に優先順位を付けておくと良いでしょう。
ショートステイを利用する際の注意点として、利用期間が限れらていることが挙げられます。
ショートステイは基本的には短期で利用することを前提としているため、長期間の利用に関しては下記のような条件が定められています。
要介護認定には有効期間があり、決められた有効期間の半数を超えた利用ができません。また、同じ施設に30日を超えて入居することもできません(30日目に自宅に帰り、翌日から改めてショートステイを利用する分には可能)。
ただし、介護者が入院してしまうなどやむを得ない事情があれば、ケアマネジャーは自治体に「理由届出書」と「ケアプラン」を提出し、認められればショートステイを長期間利用することが可能になります。
ショートステイを長期間利用しなければならない状況であれば、一度本格的に長期入居を検討してみるのこともおすすめします。
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。