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香川県には現在9件の禁煙の老人ホーム・介護施設があり、そのうち2件の施設が空室となっています。また、香川県の禁煙の老人ホーム・介護施設の費用相場は、入居一時金が平均8.5万円、月額料金が平均14.4万円となっています。
香川県の有料老人ホームの入居時の一時金の平均値は8.5万円、月額料金の平均値は14.4万円となっており、標準的だがやや安いエリアに該当します。
掲載されている施設数では、特別養護老人ホームが多く、ついで住宅型有料老人ホーム、グループホームの順となっています。
平均月額費用(施設件数) | |
---|---|
香川県の介護付き有料老人ホーム | 13.6万円(9) |
香川県の住宅型有料老人ホーム | 16.7万円(13) |
香川県のグループホーム | 10.2万円(10) |
香川県のサービス付き高齢者向け住宅 | 11.8万円(7) |
香川県の特別養護老人ホーム | - 万円(85) |
禁煙の施設では、文字通り施設での喫煙が禁止されているため、受動喫煙のリスクがなく健康的な日々を送ることができます。
厚生労働省が施行した「健康増進法の一部を改正する法律(平成30年法律第78号)」により、”望まない受動喫煙”をなくすために施設内の禁煙・分煙化が進められています。
”望まない受動喫煙”に関して、日本医師会は、タバコの煙を吸うだけで喫煙者と同じ病気のリスクがある、分煙してもタバコの臭いを嗅いだだけで健康被害を受ける可能性があると注意喚起しています。
また、禁煙はタバコの不始末による火災リスクの低下にもつながります。施設内で健康的な生活を送るためにも、禁煙の施設から選ぶことをおすすめします。
禁煙の施設にまつわる質問について回答します。
厚生労働省の報告書によると、約80%以上の介護施設で敷地内または屋内全面禁煙にしています。具体的な数字は以下の通りです。
また、加熱式タバコにおいても介護施設の83.8%が「屋内全面禁煙」としているため、喫煙ができる老人ホームの方が少数派であることが分かります。
参照:厚生労働省「令和3年度「喫煙環境に関する実態調査」調査結果」
健康増進法により「原則敷地内禁煙」となっている施設は、下記の2つです。
健康増進法の改正により、2019年7月1日から第一種施設に該当する病院や大学、介護老人保健施設では原則敷地内での喫煙が禁止されています。
なお、上記の施設であっても「屋外の特定の喫煙場所では喫煙可能」としていますが、受動喫煙が生じない場所や、施設利用者が通常立ち入らない場所に喫煙スペースを設置しているため、受動喫煙のリスクは非常に少ないと言えます。
参照:板橋区「第一種施設・第二種施設・喫煙目的室について」
禁煙の施設に入居する際の注意点として、介護職員の喫煙状況を確認することが挙げられます。
入居者がタバコを吸わなくても、介護スタッフが喫煙者であることは少なくありません。日本禁煙学会の調査によると、岡山県内の介護施設に従事する者のうち、喫煙率は男性51.0%、女性23.9%と報告しています。
基本的には休憩時間中に喫煙することが多いですが、介護中にタバコの臭いや受動喫煙が心配とお考えの方もいるかと思われます。
基本的に、禁煙と掲げている施設では施設内の喫煙やタバコの持ち込みが禁止されているため、受動喫煙のリスクは低いと思われます。気になるようであれば、喫煙に関する施設の方針を聞いてみましょう。
参照:日本禁煙学会雑誌「高齢者施設ケア従事者の喫煙率及び喫煙と職業性ストレスの関連」
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。