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岐阜県には現在117件の夜間有人の老人ホーム・介護施設があり、そのうち27件の施設が空室となっています。また、岐阜県の夜間有人の老人ホーム・介護施設の費用相場は、入居一時金が平均35.9万円、月額料金が平均14.0万円となっています。
岐阜県の有料老人ホームの入居時の一時金の平均値は35.9万円、月額料金の平均値は14.0万円となっており、標準的エリアに該当します。
掲載されている施設数では、グループホームが多く、ついで住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の順となっています。
平均月額費用(施設件数) | |
---|---|
岐阜県の介護付き有料老人ホーム | 18.4万円(10) |
岐阜県の住宅型有料老人ホーム | 14.3万円(44) |
岐阜県のグループホーム | 12.3万円(55) |
岐阜県のサービス付き高齢者向け住宅 | 14.8万円(24) |
岐阜県の特別養護老人ホーム | 7.4万円(1) |
夜間有人の施設であれば、夜間帯の体調の急変や転倒時の怪我といった有事の際にも、施設の職員が適切に対応してくれるため、安心して生活することができるでしょう。
具体的には、安否確認や定期巡回、緊急時の対応、排せつ介助をはじめとした身体介護などのサービスを受けることが可能です。
近年は夜間帯でも施設の職員が常駐している施設も増えてきましたが、施設種類によっては夜間帯の施設職員の常駐義務は定められていないため、夜間帯は無人となる施設もあります。
夜間帯に無人となる施設の場合は、有事の際の対応を警備会社に委託しているケースが多く、万が一の事故などの際には対応してもらえますが、警備員では排せつの介助などはできないため、夜も安心して過ごせるとは言い難いでしょう。
特に、夜間帯に無人となる可能性がある施設種類は以下の通りです。
上記の施設は、自立や要支援といった身体状態であり、自立した生活が可能な方を対象とした施設であるため、夜間帯の職員の常駐義務が定められておらず、夜間帯に無人になる可能性があるため、注意が必要です。
夜間有人の施設にまつわる質問について回答します。
夜間に受けられるサービス内容については、夜間に配置されている職員によって異なります。
夜間に配置されている職員は大きく分けて、施設スタッフ・介護士・看護師の3職種に分かれており、それぞれサービス内容が異なります。
施設スタッフの場合は、安否確認や定期巡回、緊急時の対応といったサービスを受けることができ、安心して生活するには十分なサービス内容ですが、介護や医療行為といったサービスを受けることはできません。
介護士の場合は、前述の安否確認や定期巡回の他にも、排せつの介助といった身体介護を受けることができます。そのため、夜間帯にも介護が必要な場合には介護士の配置を確認するといいでしょう。
看護師の場合は、喀痰吸引をはじめとした医療行為の提供が主なサービスになるため、夜間帯にも医療行為が必要という場合には、看護師の配置を確認するといいでしょう。
このように、夜間有人と言っても、配置されている職員が異なり、それに伴い受けられるサービスも異なるため、その点には注意が必要となります。
夜間有人の施設に入居する際には、どういった職員が夜間帯に配置されているか確認する必要があります。
というのも、夜間帯にどういった職員が配置されているかによって、夜間に受けられるサービスの内容に違いがあるためです。
例えば、夜間に配置されている職員が施設スタッフであり、介護士でも看護師でもない場合には、夜間の体調の急変や転倒などの事故といった有事の際には対応してもらうことが可能ですが、排せつ介助や医療行為などのサービスを受けることはできません。
夜間の介護が必要な場合は介護士、喀痰吸引などの医療行為が必要な場合は看護師、介護や医療行為は必要ないものの有事の際の対応が心配という場合には施設のスタッフというように、夜間帯に希望するサービスによって必要な職員が異なるため、入居前にしっかりと確認しておくといいでしょう。
また、終身利用を目的とされている場合には、現在は夜間に介護は必要がないといった状態であっても、夜間の介護を提供可能な介護士の配置がある施設の方が長く済み続けることができるでしょう。
このように将来の視点も持つことで、希望する条件が異なってくるため、その点にも注意が必要になります。
事前相談から入居まで、親身にサポートします。
ご家族含めて納得できる施設に出会えるよう、お手伝いさせて頂きます。