相模原市中央区宮下本町に位置する「グループホーム宮下本町」は、認知症の診断を受けた要支援2以上の方がご入居可能なお住まいです。グループホームとは、ご入居者様の間でユニットと呼ばれる少人数のグループを組み、掃除や洗濯といった家事を分担し、協力しながら暮らすお住まいのこと。当ホームでは、最大9名のユニットを組み、お一人おひとりの身体状況に合わせて無理のない範囲で役割を担っていただきます。ユニットでの暮らしは、「他者の役に立つ喜び」や「協力することの楽しさ」を感じて、生きがいや生活のハリにつながり、認知症の進行抑制にも効果があるとされています。
花物語はしもとナーシングでは認知症のご入居者様が、ご家庭のような環境のなかでスタッフと共同生活を営んでいます。生活の拠点となるお部屋は、プライバシーを確保できる個室をご用意。お部屋には洗面台を完備しており、ご自分のペースでお使いいただけます。お食事は栄養バランスに配慮したメニューを1日3食ご提供。広々とした食堂でみなさまとの会話に花を咲かせながら、和やかな時間をお過ごしください。さらに当ホームは京王相模原線・JR横浜線・JR相模線と3路線の利用が可能な、「橋本駅」から徒歩9分の好立地。ご家族様・ご友人様のご来訪にも便利なため、これまでと変わらない頻度でお会いいただくことが可能です。
「相模原古淵グループホームそよ風」は、認知症を抱える方に専門的なケアをご提供する施設です。相模原市南区古淵の閑静な住宅街のなかにあります。JR横浜線「古淵」駅から徒歩6分と神奈川県内、東京方面からのアクセスがよく、ご家族様のご訪問に便利な立地です。当ホームにご入居いただけるのは、原則として65歳以上で、医師による認知症の診断と要支援2以上の介護認定を受けた方です。また、住み慣れた相模原市で安心して暮らし続けていただけるよう、相模原市に住民票をお持ちの方にご入居いただけます。当ホームは、すべて個室をご用意しており、エアコンやベッドは備え付けです。愛用の家具も自由にお持ち込みいただけます。


