「菜の花しのろ館」は、札幌市北区篠路に位置するグループホームです。ご入居いただけるのは、要支援2以上の認定を受けた認知症の方。ご入居者様で「ユニット」と呼ばれる最大9名のグループを組み、掃除や洗濯といった家事を分担しながら共同で生活していただきます。役割は、お一人おひとりの得意なことや身体状況に合わせてお任せ。家事をつうじて体を動かすことで、身体機能の維持・向上を図っています。また、家庭的な雰囲気を保つことで認知症の方の気持ちが落ち着きやすいのがポイント。ご自宅に近いアットホームな環境で、認知症の症状の症状緩和を目指しています。
札幌市豊平館に位置する「菜の花豊平館」は、ご高齢の方々が共同生活を送るグループホームです。ご入居いただけるのは、認知症の診断を受けた要支援2以上の方。ご入居者様で「ユニット」と呼ばれる少人数のグループを組み、掃除や洗濯といった家事を分担しながら生活しています。役割は、お一人おひとりの身体状況や得意なことに合わせてお任せするほか、おひとりでは難しいことはスタッフがサポートいたしますのでご安心ください。家事や歩行などの生活動作をとおして、身体機能の維持・向上を図っています。また当ホームが大切にしているのは「家庭的な雰囲気」。認知症の方がリラックスできる環境を整え、症状の緩和を目指しています。
「あかりの家」は、札幌市白石区に位置するサービス付き高齢者向け住宅です。ご入居いただけるのは60歳以上、または要支援・要介護の認定を受けた60歳未満の方。要介護5の方までご入居いただけます。国が定めた基準により、建物はバリアフリーが行き届いたつくりで、足腰の弱い方や車いすの方も安全に移動できます。また、ご入居者様お一人おひとりに個室をご用意しているほか、食堂や談話スペースなどの共用エリアも多数配置。プライベートな時間を大切にしながら、ご入居者様同士のご交流もお楽しみいただけます。ご自分のペースで、悠々自適なシニアライフをお送りください。
「菜の花麻生館」は、札幌市北区麻生町に位置するグループホームです。グループホームとは、認知症の診断を受けた要支援2以上の方々が共同で生活を送る住まいのこと。ご入居者様で「ユニット」と呼ばれる少人数のグループを組み、掃除や洗濯といった家事を分担しながら暮らすのが特徴です。役割は、お一人おひとりの身体状況や得意なことに合わせてお任せしますので、できないことを無理にお願いすることはいたしません。私たちが大切にしているのは、家庭的な雰囲気が感じられる生活環境。認知症の方の気持ちが落ち着きやすい雰囲気を保ち、認知症の症状緩和・進行の抑制を目指しています。

