新しくてきれいな施設環境
見学に伺った際、まず「新しいな」と感じたのが印象に残っています。施設ができてからまだそれほど時間が経っていなかったようで、建物全体がとてもきれいでした。長い時間を過ごす場所ですから、やはり清潔感のある環境というのは安心材料の一つになります。ごちゃごちゃしておらず、整理されている空間で母も気持ちよく過ごせているのではないかと思っています。
日々の暮らしを支える職員の対応
日々の母の様子を見ていると、職員の方々がきちんと対応してくださっているのを感じます。私が直接何かをお願いしたわけではありませんが、母から大きな不満を聞くこともありません。言葉にすると「普通に、ちゃんとしている」という表現になるのですが、介護の現場でこの「普通」を毎日維持するのは簡単なことではないと思います。プロとして、日々のケアをしっかりやってくださっているという信頼感があります。
施設での食事に慣れてくれた安心感
入居して心配だったことの一つが食事でした。案の定、入居したての頃は、これまでと違う味付けやメニューに戸惑い、嫌がることもあったようです。自宅では自分の好きなものを好きな時に食べられる生活でしたから、集団生活での食事に慣れるまでには少し時間がかかったのだと思います。
ですが、最近はすっかり慣れたようで、きちんと食事をとっていると聞いています。栄養バランスの取れた食事を毎日提供していただけるのは家族としてもありがたいですし、本人がそれに慣れてくれたことで、一つ安心材料が増えました。



















