最後まで入院はせず、施設の中で息を引き取りました。
亡くなる当日の午前中まで、母は施設内のお祭りに参加していました。お友達と一緒に笑いながらカキ氷を食べていたそうです。その日の午後に容態が急変して息を引き取ったのですが、最後の最後まで大好きな場所にいて、お友達や信頼するスタッフさんに囲まれて過ごすことができました。
亡くなった時の母の顔は、ガンの末期とは思えないほど本当に穏やかでした。最後の一瞬までこの施設で幸せに過ごせたのだと感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。
先日三回忌を迎えましたが、その時も「翔裕館さんで良かったね」と、家族で話したほどです。
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