1日4回の手厚いおむつ交換
この施設を選んで良かったと特に感じるのは、排泄ケアの手厚さです。おむつ交換を1日に4回も行ってくれています。夜寝る前と、朝起きた後にもきちんと交換してくださるので、肌トラブルの心配も少なく、母も快適に過ごせているようです。
他の施設ではここまで頻繁に対応してもらえないという話も聞いていたので、常に清潔な状態を保っていただけることは、家族として非常に安心できるポイントです。基本的なケアを丁寧に行ってくれる姿勢に、信頼感を覚えています。
デイサービスと連携した入浴サポート
施設の浴室は少し手狭なため、ゆったりとリラックスして入浴、という訳にはいかないようです。しかし、その点を補うために、週に2回、デイサービスに連れ出して入浴の機会を設けてくれています。施設の浴室よりも広いため、母も気分が良いようです。
施設内で完結するだけでなく、外の設備とも柔軟に連携して、入居者の生活の質を維持しようとしてくれる姿勢はありがたいです。
生活保護の支給額内で無理なく継続できる安心感
これは入居後の話になりますが、生活保護の範囲内で全ての費用を賄えることも、大きな助けになっています。
入居にあたって生活保護の申請を検討していましたが、地域によって支給額には差があります。例えば東京では14万円ほど支給されるケースもありますが、松戸市では11万円前後、と限られています。その限られた予算の中で本当にお世話になれるのか、家族としては非常に大きな不安がありました。
しかし、こちらの施設では松戸市の支給基準を十分に理解されており、その範囲内ですべてを賄えるというお話をいただけました。母の口座状況などを確認しながら、スムーズにやり取りを進めていただきました。
「この金額の中でやりくりできるのであれば、私は何も文句はない」と思えるほど、経済的なハードルをクリアできたことは大きな救いでした。






















