担当ヘルパー制による、きめ細やかな状況報告
この施設には入居者一人ひとりに担当のヘルパーさんがついてくださいます。これが私たち家族にとって、一つの安心材料になりました。
担当の方からは月に一度、施設での叔母の様子を記した手紙が届きます。私たちは頻繁に会いに行けますが、こうした定期的な報告は、なかなか会いに来られないご家族にとっては特に心強いのではないかと思います。
靴を脱いで上がる、清潔感のある生活空間
見学の際に、いくつか他の施設も検討しました。その中で、ある施設は土足のまま入る形式だったのですが、私はそれが少し気になりました。
こちらの施設は、玄関で靴を脱いで室内履きに履き替えるスタイルです。入居されている方々も皆、室内履きで過ごされているので、館内が清潔に保たれている印象を受けました。日々の生活空間だからこそ、こうした衛生面への配慮は大切なポイントだと感じています。
孤立させないためのレクリエーションやイベント
施設での生活が単調にならないよう、様々な工夫がされている点も良いと感じています。
体操の時間があったり、イベントが企画されたりしています。叔母は認知症が進んでいるので、出来事を覚えておくことは難しいかもしれませんが、部屋に閉じこもりがちにならず、他の入居者の方とコミュニケーションを取る機会があるのはありがたいです。少しでも社会とのつながりを感じながら過ごせていると思います。
大手企業が運営しているという信頼感
施設選びでは、運営母体がどこかという点も気にしました。こちらは大手の企業が運営しているということで、安心感がありました。
施設ができたばかりで新しく綺麗だったこともありますが、やはり安定した運営基盤があるというのは、長期的な視点で見た時に重要な判断材料の一つになりました。
