終の棲家として託せる、看取りへの対応
この施設を選んだ最大の決め手は、「看取り」までしっかりと対応していただけることでした。叔父には、「一度入ったら、もう引っ越しはしたくない。最期まで見てもらえるところがいい」という非常に強い希望がありました。
他の候補施設の中には看取りに対応していないところもありましたが、こちらは最後まで責任を持って見てくださるということで、迷いはなくなりました。叔父の人生の最終章を安心して託せる場所であること。それが何よりも重要でしたし、叔父自身が納得して選んだという事実が、私たちの安心にも繋がっています。
健康の源となる、本人の口に合う美味しい食事
叔父が毎日を元気に過ごせている大きな理由の一つが、美味しい食事です。三度の食事を「自分の味にすごく合う」と言って、いつも心から楽しみにしているようです。面会に行くたびに「今日も全部食べたよ」と嬉しそうに報告してくれますし、実際、一度も残したことがないと聞いています。
一人暮らしの頃は痩せていたのが心配でしたが、入居してから2、3キロ体重が増えたと聞き、本当に安心しました。食べることは生きる基本ですから、その食事を毎日楽しめているというのは、家族として何より嬉しいことです。
心が通う、温かく柔軟なスタッフの対応
面会で施設を訪れるたびに、スタッフの方々の温かい対応に心が和みます。皆さんとても感じが良く、叔父のことを「よくしていただいている」と実感できます。
特にありがたいと感じるのが、面会時の柔軟な対応です。月に一度は顔を出すようにしているのですが、スタッフの方も顔を覚えてくださって、受付で名前を書こうとすると「ああ、いいですよ、どうぞどうぞ」と、顔パスのように通してくださることがあります。もちろん決まりはあるのでしょうが、そうしたマニュアル通りではない、人と人との繋がりを感じられる対応が、施設への信頼感を一層深めてくれています。





























