アットホームな雰囲気と行き届いた見守り
この施設を選んで一番良かったと感じるのは、そのアットホームな雰囲気です。入居者は18名と小規模なので、職員の方々の目が行き届きやすく、一人ひとりに寄り添ったケアをしていただけていると感じます。
面会に行くと、いつも職員の方や他の入居者さんと和やかに過ごしている姉の姿を見ることができます。食事の準備を手伝うなど、家庭的な環境の中で役割を持って生活できることも、姉にとっては良い刺激になっているようです。何かあればすぐに電話やメールで連絡をくださるので、安心して任せられています。
季節を感じられるイベントや外出の機会
施設の中だけで過ごすのではなく、季節ごとのイベントや外出の機会を設けてくれる点も、ありがたいと思っています。お正月には初詣、夏には地域の夏祭りや盆踊りに参加するなど、社会とのつながりを感じられるような配慮が嬉しいです。
施設内でも誕生日会などを開いてくださり、その時の楽しそうな様子を写真で見ると、私たち家族も温かい気持ちになります。「外出も必要ですから」という施設の考え方が、姉の心身の健康にも繋がっているのだと思います。
写真付きの月次報告で伝わる、日々の様子
毎月、施設での生活の様子をまとめたお便りが、写真付きで郵送されてきます。姉がイベントに参加している姿や、日常のふとした瞬間の表情などを見ることができ、これが私たち家族にとっては何よりの楽しみであり、安心材料です。
普段は口数の少ない姉ですが、写真の中ではとても楽しそうな笑顔を見せてくれていることもあります。離れて暮らしていても、施設の様子が手に取るようにわかるこの報告のおかげで、いつも穏やかな気持ちでいられます。





























