医師や看護師との連携が密で、薬の調整や体調の変化について、
ショートメールで家族に直接報告が入る体制に安心しています。
高齢の母はいつ何があるか分からない不安がありますが、必要な情報が細かく、迅速に共有されることで、離れて暮らす家族としての不安が軽減されています。
敬老の日や、七輪で焼いたサンマなど、食事の質が高く、バリエーションに富んでいることが、食欲の維持に繋がっています。
母は糖尿病がありますが、余命いくばくもない年齢なのと、本人の意思も尊重して、色々なものを美味しく食べてもらうようにしています。施設選びの際、母が「麻雀をやりたい」という希望を持っていました。レクリエーションカレンダーには記載されていませんが、
麻雀ができる入居者さん同士で集まって、月に3回ほど楽しんでいるようです。
本人の「やりたいこと」を叶えてくれる環境が、入居後の生活の質を担保してくれています。
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