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もみの樹・横浜鶴見
に91〜95歳・男性・要介護3で入居中の方へのインタビュー

取材日:2025/10/30
執筆者:岸川京子

入居者プロフィール

91〜95歳・ 男性
要介護3
物忘れ、昼夜逆転
車椅子、歩行器
流動食・嚥下食
病院に入院していた
入院し、退院後の自宅介護が困難と判断したこと
実の父母

見学/入居情報

見学をした施設:1件

見学した施設

施設名見学/入居
SOMPOケア ラヴィーレ十日市場見学
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入居前に抱えていた問題

入居前はどのような状況でしたか?

父が体調を崩して入院したのが始まりです。 入院前は、食事も噛んで飲み込むことが難しく、流動食のような状態でした。

施設探しを始めたきっかけは何ですか?

入院はしたものの、このままだと家に帰れない。たとえ帰れたとしても、自宅で介護を続けるのは難しいという状況でした。そこで、退院後の生活の場として、早めに介護施設を探すことを決め、「もみの樹・横浜鶴見」にお世話になることになりました。

入居後の変化

入居後、どのような変化がありましたか?

入居当初は体力が落ちていましたが、今では精神的にも肉体的にも、とても良くなりました。食事も、徐々に形のあるものに変わり、今では自分でしっかり噛んで食べられるまでに回復しました。本人も「美味しい」と言ってくれているようです。 施設では、お習字やお花、体操など、いろいろなイベントを企画してくださいます。父も参加して、他の入居者さんと交流しながら過ごせています。以前、父が書いたお習字が区役所のセンターで展示されることになった時には、家族と介護士さんと一緒に、父も車椅子で見に行きました。こうした外出の機会も、年に何回か希望者を募って設けてくれているようです。 私たち家族からも、「昼間は寝っぱなしにせず、なるべく起こして、周りとコミュニケーションをとって刺激を与えてほしい」と希望を伝えていました。施設の方はその希望にもきちんと応えてくださり、介護士さんがいつも明るく声をかけて、部屋にこもってしまわないように気を配ってくださっています。 歩行器を使って歩くリハビリのようなこともやってもらっていて、座りっぱなしや寝っぱなしにならないよう配慮していただいています。おかげで、父も孤立することなく、すっかり施設にも馴染んで、毎日明るく過ごしている様子を見ると、家族としても本当に安心します。
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もみの樹・横浜鶴見を選んだ理由

転倒に配慮した「特別な床」

この施設を選んだポイントの一つに、部屋の「床」があります。 お部屋の床は、ただのフローリングではありません。見学の時に「転んでも痛くないようになっていますよ」と伺ってはいたのですが、実際に歩くとしっかり硬いんです。 でも、転んだり手をついたりすると、その部分が「へこむ」というか、衝撃を吸収してくれる特殊なマットのような素材が敷かれているんです。 父も時々転んでしまうことがあるのですが、この床のおかげで、今のところ体をひどく痛めることなく過ごせています。これは入居前から良いなと思っていた点でした。

24時間体制の「センサー」と「カメラ」による見守り

父の部屋のベッドには、起き上がると反応するセンサーが敷かれています。もし父が夜中などに一人で起き上がると、その情報がすぐに介護ステーションに届く仕組みになっています。そうすると、介護士さんがすぐに様子を見に来て、トイレの介助などをしてくださるんです。 一人で立ち上がって転んでしまう、という心配が減りました。 部屋にはカメラも設置されていて、何かあった時にはステーションから状況を確認できるようになっています。気づかないところでお部屋で一人で何かあっても、すぐに対応してもらえる体制が整っているのは、家族として本当に心強いです。

スタッフの「尊重する姿勢」と、家族の希望を叶える柔軟さ

ここの介護士さんたちは、本当にご親切で、丁寧に対応してくださいます。 何より、「年寄り」としてぞんざいに扱うようなことが一切なく、父を一人の人間として、とても尊重してくださっているのが伝わります。父も気持ちよく過ごせているのではないでしょうか。 「日中はなるべく起こして、外の空気にも触れさせてほしい」という私たちの細かな希望にも、しっかりと耳を傾け、実践してくださっています。

「いつでもどうぞ」の面会と、密な報告体制

面会は「いつでもどうぞ」というスタンスで、とても開かれています。姉は週に3回くらい、私も月に1回くらいですが、時間を見つけては顔を出しています。自由に行き来できるのはありがたいですね。 また、施設からの連絡がとても密なことにも安心しています。例えば、父が少し転んでしまった時など、「大したことではないですが、先ほど少し転んでしまいました」といった内容の報告を、その都度きちんと連絡してくださるんです。 普段の様子から小さな変化まで、しっかり情報共有していただけるので、離れていても父の状況がよくわかります。

「手が届き、目が届く」安心の施設構造

父の部屋は、介護士さんがいらっしゃるステーションに近い場所にあります。ドアを開けるとステーションが見えるくらいの距離感です。 そのステーションの前が大きな広間で共有スペースになっていて、テレビやテーブル、椅子が置いてあります。 父も日中はその共有スペースで過ごすことが多いのですが、そこは常に介護士さんの手や目が届きやすい場所になっています。夜間も含めて、スタッフの方の気配が近いというのは、大きな安心材料です。

退去検討理由・入居後のギャップ

退去を検討したことはありますか?

正直なところ、入居してみて「不満があまりない」んです。 むしろ「想像していたよりも、ずっと良くしていただいている」と感じることばかりです。家族みんな、「いいところに行けたな」と喜んでいます。
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(入居金2,887万円〜)
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取材して

息子様の声が終始明るく、お父様と施設に対する安心感と満足感がひしひしと伝わってきたのが印象的でした。 「不満があまりない」「想像していたよりもよくしていただいている」「いいところに行けたと喜んでいる」 ご家族からこうした言葉が自然に出てくるのは、施設が「特別な床」や「センサー」といったハード面だけでなく、スタッフの皆様の「声かけ」や「尊重する姿勢」、「家族との密な連携」といったソフト面においても、ご本人とご家族の期待に真摯に応え続けてこられた結果だと感じました。 入院から施設入居という不安なスタートだったかもしれませんが、今はお父様ご本人が心身ともに回復され、ご家族も安心してお任せできているご様子に、こちらまで温かい気持ちになりました。
取材日:2025/10/30
執筆者:岸川京子

入居した施設について

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もみの樹・横浜鶴見

大和ハウスライフサポート株式会社介護付き有料老人ホーム
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こちらは 神奈川県横浜市鶴見区 の地域密着型の施設です。
ご入居予定の方の住民票の住所は 神奈川県横浜市鶴見区 ですか?

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「もみの樹・横浜鶴見」は介護付き有料老人ホームです。ご入居者様の安心で健やかな毎日を実現するため、24時間365日体制で看護スタッフを配置。検温や血圧管理などのバイタルチェックはもちろん、胃ろうや腸ろうの栄養管理、たん吸引など、日常的な医療ケアにも対応。協力医療機関との連携体制も整っており、緊急時には迅速に対処いたします。また病院通院時の付き添いサービスも実施していますので、お気軽にご活用ください。さらに、個々に合わせたきめ細やかなケアを実現するため「フロア別介護」を導入。高齢期の生活課題を予見し、ご入居者様の心身状態に合わせたサービスをご提供いたします。

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良かった点落ち着いた色調の空間で安心できる
職員スタッフの人達が落ち着いて、静か、声のトーンも良い感じでした。安心感を持てた。 入居者に対する職員の方々の接し方が落ち着いていて、優 しく対応していた。ごく自然だった。 続きを見る
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