まるでホテルのような、上質で落ち着いた環境
義母が望んでいた「ホテルのような雰囲気」が、ここには確かにあります。エントランスから共有スペースまで、内装がとても素敵で、いわゆる“老人ホーム”という感じがしません。食堂もオープンで中の様子が見え、献立を見ても食事へのこだわりが感じられます。入居当初、「美味しいものを食べたい」という義母の願いをしっかりと満たしてくれました。今でも献立は工夫されていて、食事が楽しみの一つになっているようです。
状態に合わせたフロア分けと、手厚いケア体制
施設内は、お体の状態に合わせてフロアが分かれています。例えば2階は認知症が重度な方、3階は比較的お元気な方と認知症の方が半々、4階はお元気な方、といった形です。義母は入居後に認知症が進みましたが、今も入居当時と同じフロアで手厚く見ていただけています。情報共有が徹底されているようで、どのスタッフの方に話しかけても義母の状況を把握してくれています。見回りの頻度も非常に高く、常に誰かが見守ってくれているという安心感があります。
緊急時も安心。家族に代わって病院に付き添ってくれるサポート
家族にとって、夜中の緊急呼び出しは心身ともに大きな負担です。以前、義母が救急搬送された際、施設のスタッフさんが私たちの代わりに病院まで付き添ってくださいました。もちろん追加の費用は発生しますが、安心感を得られました。私たち家族が大変な思いをせずに済むよう、お金で解決できる部分はプロにお任せするという割り切りも大切だと感じています。






















