オープンしたてで綺麗だったことと、職員さんの態度の良さ
四季彩四日市さんを選んだ大きな理由は、何といっても建物が新しくて綺麗だったことです。見学に行った時は、できてからまだ1年も経っていないような「できたて」の状態でした。
それに、職員さんの対応というか、物腰が最初からすごく良かったんです。最初に見学した別の施設よりも「こっちの方が感じが良いな」と思えたのが決め手でした。綺麗な環境と、感じの良いスタッフさんたちが揃っていたことが、安心して叔母を任せようと思えた理由です。
外部の人が驚くほどの「穏やかさ」と「まとめる力」
これは入居してしばらくしてから感じたことですが、本当に穏やかな雰囲気の施設さんです。
私は施設から頼まれて行事の手伝いをすることもありましたが、手品や歌のボランティアに来る方々が「こんなに穏やかな施設はない」と言うほど、入居者の皆さんの表情がいいんです。施設長のまとめる力があったんでしょうね、職員さんも含めてみんながトゲトゲしていない。そんな環境でしたね。
家族の負担と本人の体力を考えた「医療判断」
医療の連携についても、非常に助けられました。当初は私が無理をして通院の付き添いをしていましたが、施設の方が、往診してくれる内科の先生を見つけてくださったんです。
ぶっちゃけ話ですけど、90歳を超えた叔母を眼科に連れて行っても、何か特別なことをするわけじゃなかったんです。それを施設の方が「わざわざ眼科へ行かなくても、往診の内科さんで目薬を出してもらえるようにしましょうか」と判断してくれたんです。家族が言い出しにくいことをプロの視点で汲み取ってくれたのは、本当にありがたかったです。
親族も納得する「味の良さ」と「行事の楽しさ」
食事についても、親族として太鼓判を押せます。夏祭りなどのイベント時には、私たち家族も入居者と同じご飯をいただく機会がありましたが、これがなかなかいいお味なんです。その時だけ良いものを作っていたのかもしれませんが(笑)、それでも味が美味しいというのは間違いありません。
四季の彩りを感じさせてくれる、外出のレクリエーション
叔母がまだ動けた頃、車で桜を見に連れて行ってくれたりしたのも嬉しかったですね。コロナになる前までは、何回かに分けて入居者を花見に連れ出してくれたり、いろんな行事をしてくれました。
施設に行くと、みんなが楽しそうにしている写真がたくさん貼ってあるんです。叔母の顔が映っているのを見るだけで、こちらまで嬉しい気持ちになりました。