入居前はどのような状況でしたか?
父が他界するまでは、両親二人で暮らしていました。父が亡くなった当時、母は要介護2の認定を受けており、歩行には杖か押し車といった補助具が必要な状態でした。また、お医者さんからは初期のアルツハイマーではないかとの診断も受けていて、物忘れなどの症状も少しずつ見られていました。
二人暮らしだった生活から一転し、母が一人で暮らしていくのは難しい状況でした。
施設探しを始めたきっかけは何ですか?
施設探しを始めたのは、父が亡くなったことが直接のきっかけです。要介護2の母を一人暮らしにさせることはできず、家族としてどう支えていくかを考えた結果、専門の方にお願いできる施設への入居を検討することにしました。
見学時、施設に対する不安はありましたか?
実際に伺ってみると、非常にいい印象を受けたと記憶しています。見学時の不安は特にありませんでした。
当時、こちらの施設は「やさしい手」という法人が運営していたのですが、ケアマネージャーさんから2件ほど施設を紹介していただいたうちの1つでした。