根気強く向き合ってくれる職員の方々の対応
祖母は少し気難しいところがあり、認知症の症状もあったのですが、職員の方々がとても気にかけてくださり、根気強く、そして丁寧に接してくださいました。その姿勢があったからこそ、最初は抵抗していた祖母も次第に心を開き、施設での生活に馴染むことができたのだと思います。入居前は感情の起伏が激しくなることもありましたが、今ではすっかり落ち着いて穏やかに過ごしています。
夫婦で一緒に暮らせる二人部屋
私たちは、祖父と祖母が離れ離れになることなく、一緒に生活できる施設を探していました。この施設には二人で入居できる部屋があったことが、大きな決め手の一つです。部屋の広さについては、とても広いという訳ではないのですが、高齢の二人が暮らすには十分な空間でした。本人たちも、その広さに対して特に不満を口にすることなく生活しています。
長年連れ添った二人が、新しい環境でも一緒にいられるという安心感は、何にも代えがたいものだったと思います。
穏やかに過ごせる生活環境
九十九里の海の近くという立地もあってか、施設全体がとても穏やかな雰囲気に包まれています。足が不自由だった祖父にとっては、食事の準備など身の回りのことを全て施設にお願いできるようになったことで、かえって負担が減り快適に過ごせているようです。二人とも、この施設の環境と職員の方々の対応のおかげで、居心地よく暮らしていると聞いています。
























