活気があり、親しみやすいスタッフの方々
初めて見学に伺った時の印象が、とても良かったことを覚えています。スタッフの方々が皆さん、活気があって元気な雰囲気で、ここなら父を安心して任せられるかもしれないと感じました。
その第一印象は入居後も変わることはありませんでした。コロナ禍で限られた面会の時間でしたが、玄関ホールで父と話していると、通りかかった職員さんがにこやかに声をかけてくださることがよくありました。そうした何気ないやり取りからも、親しみやすく温かい雰囲気が伝わってきて、とても良い印象を持ち続けました。
子供好きの父に合っていた保育園併設の環境
この施設に決めた一番の理由は、敷地内に保育園が併設されていたことです。見学に伺った際、施設内に園児さんたちが作ったであろう折り紙やお手紙といった作品がたくさん飾られていました。
スタッフの方から「コロナになる前は、園児さんたちとの交流もあったんですよ」というお話を聞いて、子供好きだった父の顔が思い浮かびました。ここなら寂しい思いをせずに過ごせるのではないか、父にとって良い環境に違いないと感じ、入居をお願いすることにしました。
制限がある中でも楽しみを生み出す工夫
入居した時期がコロナ禍の真っ只中だったため、面会やイベントには多くの制限がありました。それでも施設の方々は、できる範囲で最大限の工夫をしてくださいました。玄関ホールで会えるようにしてくださったり、室内で楽しめる運動会のようなレクリエーションを企画してくださったり。食事も、フロアごとに時間をずらすなどして、皆で食堂に集まって食べられるように配慮されていたようです。
そうした工夫のおかげで、父は孤立することなく、他の入居者さんと関わりながら楽しく過ごせていたのだと思います。
いざという時の迅速で丁寧な連絡体制
父の体調が思わしくなくなった時、施設からはすぐに連絡をいただきました。その後の経過についても、細かな変化があるたびに逐一お電話をくださり、状況を丁寧に説明してくれました。
離れて暮らしていると、いざという時にすぐ駆けつけられない不安が常にあるものですが、このように密に連絡をいただけたことで、父のそばにいられない時間も、状況を把握し、心づもりをすることができました。
最後まで安心して父のことをお任せできたのは、この丁寧な連絡体制のおかげです。





























