栄養バランスの整った食事
家族にとって一番の安心材料は、食事の心配がなくなったことです。一人暮らしの頃は、どうしても食事内容が偏りがちだったと思いますが、施設では栄養士さんが考えたバランスの良い食事を毎日3食きちんと提供してもらえます。これにより、健康面での基盤がしっかりと支えられていると感じています。
24時間体制の見守りがある安心感
高齢での一人暮らしで最も心配だったのが、万が一の事態です。家で一人で倒れていても誰にも気づかれない、という状況が一番怖かった。その点、施設では24時間スタッフの方が見守ってくれているので、その心配がなくなりました。夜間でも人の目があるというだけで、私たちの精神的な負担は大きく軽減されました。
自由度の高い面会と差し入れ
面会に関して特に制限がないのも、ありがたい点です。「毎日でもどうぞ」というスタンスで、コロナ禍が落ち着いてからは、いつでも気兼ねなく会いに行けるようになりました。また、差し入れにも寛容で、本人の楽しみを尊重してくれる柔軟な姿勢に感謝しています。
本人のペースを尊重した暮らしの提供
義父はもともと人付き合いが得意ではなく、集団でのレクリエーションを好まない性格です。施設側もそれを理解してくれており、無理に参加を強いることはありません。その上で、お花見など本人が少し興味を示した時には参加を促してくれるなど、本人のペースを尊重した関わり方をしてくれている。引きこもりがちだった義父が、少しずつ外との接点を持てているのは、こうした配慮のおかげだと感じています。



























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