子ども扱いせず「1人の大人」として接してくれる
施設によっては慣れてくると「おじいちゃん」と呼んだり、子ども扱いするような言葉遣いになるところもあると聞いたことがあります。ですがアクラス五条さんは、きちんと「〜様」と呼んで、「どうしましょうか」と1人の大人として丁寧に接してくださるんです。
認知症があっても尊厳を持って接してくれる姿勢は、家族としてすごく良いなと感じています。
LINEやメールで24時間いつでも連絡が取れる
施設側とLINEやメールでつながっていて、24時間いつでも連絡を入れておける仕組みがあります。メッセージを送っておけば誰かしらスタッフさんが確認して対応・共有してくれるので、とても助かっています。 電話だけでなく、思いついた時にいつでも連絡できる環境があるのは、遠方に住む家族としてもすごく安心できますね。
面会時間や通院送迎などの柔軟な対応
面会の時間帯は一応原則として、夜20時頃までなど決まりがあるのですが、「仕事の合間にしか行けない」というこちらの事情を汲んで、時間外でも柔軟に対応してくれました。
また、通院の際の病院への送迎なども施設側で対応してくれるんです。どうしても都合をつけにくい家族にとっては、こういったサポートまでしてもらえるのが一番助かるポイントでした。
本人の好みに合わせた細やかな食事の工夫
最初は「あまり好きじゃない」と残すこともあったのですが、「甘いものが好き」といった好みの細かなリクエストを伝えると、しっかりメモして対応してくれました。
また、施設に移動販売車がやってくることもあるそうで、ご飯のお供を選んで出してくれるなど、なんとか美味しく食べられるように工夫してくださっているのが伝わってきます。

