時間や場所の制限なく、自分の部屋で過ごせる面会スタイル
ここにして良かったなと思う一番の理由は、部屋にそのまま入って面会できるところですね。面会室とかではなくて、母が暮らしている部屋に何時間いても何も言われないので、その点はすごく母に合っていたなと思います。父のところは面会室で時間も区切られていましたし、コロナが落ち着いた後でも幕越し、みたいな感じだったので…。病院もまだ自由に面会できないところが多いですし、そういうのだとやっぱり認知症が進んでしまう方も多いんじゃないかと思うんですよね。ここは家族だけじゃなくて、友達が来たとしても同じように部屋で会えるんです。この自由度の高さは本当に一番だと思いますね。
看護師さんの常駐と、目の前の大病院という安心の医療体制
母は心臓が悪くて、心房細動というのを持っているので、看護師さんがいる施設じゃないと預けられない、と決めていました。ここは日中、看護師さんがいらっしゃるので、そこは安心ですね。それと、施設の本当に目の前が市立の大きな病院なんです。何かあっても、救急車で運ぶより行った方が早いくらいの距離なので、連携しているわけではないですけど、目の前にあるというだけで安心感が違います。もちろん、隔週で先生の訪問診療もありますし、歯医者さんも来てくれるので、家族が病院に連れて行く、という必要も特にないのが助かります。
電車でのアクセスが良く、通いやすい駅近の立地
施設は、モノレールの駅から歩いて2分ぐらいの場所にあって、すごく近いんです。私も電車で行くことが多いので、駅からすぐ着く、というのはとても便利ですね。周りにお店みたいなものはあまりないですけど、その分静かですし、大阪大学がすぐそばなので落ち着いた環境です。駅から離れている施設も多い中で、たまたま駅から近かったのは、私にとってはすごく良かったな、というところですね。






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