開放感のある空間と静かな周辺環境
この施設を選んだ決め手の一つは、環境の良さです。見学の際に、部屋から見える景色がとても気に入りました。周りに高い建物が密集しているわけではなく、ひらけていて開放感があります。
また、電車の駅や大きな工場が近くにないため、騒音もなくとても静かです。施設自体も広々とした作りで、義母がゆったりと落ち着いた時間を過ごせるのではないかと感じました。
実際に入居してからも、この静かで穏やかな環境は、義母にとって良い影響を与えてくれているように思います。
経験豊富なベテランスタッフがもたらす安心感
スタッフの方々の雰囲気がとても良いことも、大きな安心材料です。お会いした限りでは、40代から60代くらいの、子育てなどを経験されたであろう落ち着いた年代の女性スタッフさんが多い印象です。皆さんとても穏やかで、入居者の方に何かあっても冷静に、そして温かく対応してくださるだろうという信頼感があります。私たち家族が面会に訪れた際も、いつも丁寧に対応してくださり、義母の普段の様子などを気兼ねなく聞くことができます。
家族と施設の距離を縮める「家族会」
月に一度、「家族会」というものが開かれています。これは、家族が施設に呼ばれて、入居者の皆さんと一緒に食事をする会です。この場があるおかげで、私たちは施設の雰囲気を感じることができますし、何か気になることや相談したいことがあれば、スタッフの方と直接顔を合わせて話すことができます。電話や連絡帳だけでなく、こうして定期的に直接コミュニケーションを取れる機会が設けられているのは、施設との信頼関係を築く上でとてもありがたいと感じています。
いつでも会いに行ける柔軟な面会体制
面会や外泊の自由度が高い点も、私たちにとっては嬉しいポイントでした。もちろん、インフルエンザの流行期など、感染症対策で制限されることはありますが、基本的にはいつでも面会が可能です。急に思い立って「今日、顔を見に行きたい」と思っても、当日に電話で連絡すれば大丈夫なんです。家族がいつでも気軽に会いに来られる環境は、入居している義母にとっても、私たち家族にとっても、心の支えになっています。





















