徘徊の不安を解消する、徹底したセキュリティ対策
見学に訪れて、まず「ここなら安心だ」と感じたのがセキュリティの堅固さです。父は認知症の症状で、ふらっと外に出てしまうことが一番の心配事でした。こちらの施設では、エレベーターが暗証番号を入力しないと動かない仕組みになっていて、入居者の方が一人で建物から出てしまうのを防ぐ対策がしっかりとられていました。この設備を見たときに、徘徊のリスクを具体的に管理してくれていると感じ、安心してお任せできる大きな決め手になりました。
緊急時も安心な、迅速な病院連携と付き添い対応
入居後、実際にスタッフの方々の対応の素晴らしさを実感する出来事がありました。父が薬の影響で施設内で転倒してしまったのですが、その際、スタッフの方がすぐに病院へ連れて行ってくださったのです。私たちが病院に到着するまでの間、ずっと父に付き添い、状況を細かく把握して伝えてくれました。万が一の時にも、これほど迅速かつ親身に対応していただけるというのは、家族にとって何より心強いです。この一件で、信頼感がさらに深まりました。
家族にまで寄り添う、丁寧な報告とコミュニケーション
スタッフの方々は、普段から父の様子をとてもよく見てくださっていると感じます。何か少しでも変わったことや気になることがあれば、すぐに電話で連絡をくれるので、離れて暮らしていても父の日常が目に浮かぶようです。単なる業務報告ではなく、本当に父のことを気にかけてくれている、家族に寄り添ってくれているという姿勢が伝わってきて、それがとても嬉しいです。この細やかなコミュニケーションのおかげで、いつも安心して過ごせています。
活気を感じる、施設全体の明るい雰囲気
見学の時から感じていたことですが、施設全体がとても明るい雰囲気であることも、選んで良かった点の一つです。父の居室も明るく、気持ちよく過ごせているようです。また、スタッフの皆さんがいつもハキハキと元気に挨拶してくださるので、施設全体に活気が感じられます。父がこれから長く過ごす場所として、こうした明るい雰囲気は、心の健康にとっても大切な要素だと感じています。


