面会しやすく、開かれた雰囲気
この施設は、介護が必要な方だけでなく、自立して生活されている健常な方も入居しているため、閉鎖的な雰囲気がありません。そのため、家族である私たちが訪問しやすいのが良い点です。面会時間などの制限も厳しくなく、比較的自由に出入りができるので、気軽に妻の顔を見に行くことができます。施設全体がオープンな雰囲気であることは、入居者にとっても家族にとっても、大きな安心材料になっています。
毎日の食事が選べる楽しさ
妻自身が最も満足しているのが、食事です。朝は和食と洋食から、昼と夜は肉料理と魚料理から、その日の気分で好きな方を選べるようになっています。献立も毎日変わるため、飽きることがありません。栄養バランスが考えられているのはもちろんですが、こうした「選ぶ楽しみ」があることは、単調になりがちな施設での生活において、非常に大切なことだと感じます。本人も「ここの料理は美味しい」と話しており、食事の時間が日々の潤いになっているようです。
手厚い人員配置による介護体制への信頼感
介護をしてくださるスタッフの方の人数が、ある程度きちんと確保されていると感じます。自宅でたった一人で介護をしていた頃は、常に人手が足りない不安がありましたが、今は専門のスタッフの方が複数名で見てくださっているので、その点では安心してお任せできます。個々の対応については改善を望む点もありますが、基本的な介護体制がしっかりしていることは、この施設を選んで良かったと思える理由の一つです。
日中の看護師常駐による医療面の安心感
日中は看護師の方が2名常駐してくださっている点も、心強く感じています。妻は脳腫瘍という持病があるため、何かあった時にすぐ医療的な判断をしていただける環境は欠かせません。また、施設提携のクリニックだけでなく、以前からお世話になっているかかりつけの先生に往診に来ていただくことも可能で、柔軟に対応してもらえる点もありがたいです。医療との連携がしっかりしていることは、大きな安心につながっています。





















