信頼できるスタッフさんとの出会い
入居後の義母の様子を見ていて、一番良かったと感じるのは、スタッフさんとの良い関係が築けていることです。特に気の合うケアスタッフさんがいらっしゃるようで、色々なことを相談していると聞きました。相談できる相手がいるというのは、本人にとっても心強いことだと思います。最初は部屋にこもりがちだった義母が、今ではお友達と楽しそうに過ごせるようになったのも、スタッフの皆さんが温かく見守り、良い雰囲気を作ってくださっているからだと感じています。
日々の暮らしに彩りを与える工夫
義母は身体的な制約から、できることが限られてきています。特に食事はとろみ食が中心ですが、施設ではちらし寿司に彩りよく錦糸卵を乗せてくれるなど、少しでも食事が楽しくなるような工夫をしてくださっています。
また、週に数回開催されるレクリエーションも、単調になりがちな施設での生活にメリハリを与えてくれています。映画やカラオケだけでなく、時には紅葉狩りや近所のイオンへ買い物に連れて行ってくれるなど、外の空気に触れる機会があるのもありがたいです。こうした小さな工夫の積み重ねが、義母の「生きがい」に繋がっているように感じます。
必要な医療ケアを受けられる体制
義母はペースメーカーの装着や脳梗塞の既往歴など、医療的なケアが必要な状態です。自宅での介護では、家族だけでは対応しきれない部分も多く、常に不安がつきまとっていました。こちらの施設では、必要に応じて訪問医の診察を受けられますし、夜間に何かあってもスタッフさんが駆けつけてくれる体制が整っています。もちろん追加で費用はかかりますが、専門家の方々に医療面をしっかり見ていただけるというのは、家族にとって何よりの安心材料です。
よく知る運営母体という安心感
施設を決めるにあたって、他の施設もいくつか見学しました。その中でこの施設に決めた一番の理由は、運営母体であるニチイ学館さんをよく知っていたことです。実は私自身が、以前ニチイさんの講座でホームヘルパーの資格を取得した経験があり、色々と繋がりを感じていました。全く知らない会社にお願いするよりも、内情を少しでも知っているところの方が安心できるだろうと考えたのが、大きな決め手になりました。


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