病院への送迎など、医療面での手厚いサポート
入居当初、義母には褥瘡があり、自分で寝返りを打つことも難しい状態でした。施設では、そうした義母の状態をきちんと把握し、病院へ連れて行って治療を受けさせてくださいました。特別な車でないと移動が難しい状態だったにもかかわらず、送迎も含めて対応していただけたのは本当に助かりました。
おかげさまで褥瘡は完治し、自分で寝返りが打てるまでに回復しました。健康面でしっかりとサポートしていただけるという点は、大きな安心材料です。
本人の生きがいにつながる日中の活動
施設では、ただ身の回りのお世話をしてもらうだけでなく、日中の活動の時間も大切にしてくれています。義母は折り紙やちぎり絵といった創作活動に参加するようになり、生活に張り合いが生まれたようです。部屋が作品でいっぱいになるほど熱中していて、本人も「楽しい」と感じているのが伝わってきます。こうした活動が、義母が元気になるきっかけの一つになったのだと思います。
他の入居者や家族との交流を促す機会
毎日の食事は、居室ではなく食堂に連れて行ってくださるので、他の入居者の方々とおしゃべりする機会があります。これが良い刺激になっているようです。
また、年に2回、家族が参加できる行事を開催してくれます。春には屋外で、秋には室内でバイキング料理を一緒に楽しんだり、運動会に参加したりと、家族が本人と交流できる時間を設けてくれているのが嬉しいです。


