お茶の時間に、他の入居者の方と談笑できる
デイサービスのような体系的な活動はありませんが、全く交流がないわけではありません。お茶の時間が設けられていて、その時間になると皆さんで集まってお茶を飲みながらお話をしたり、トランプをしたりすることもあるようです。毎日ではないようですが、そうしたささやかな時間があることで、完全に孤立することなく過ごせているのは、少し安心できる点です。
「いつ何が…」という不安から解放された安心感
入居を決める前は、認知症の進行による徘徊があり、常に「危ない」という不安と隣り合わせでした。娘一人では、正直もう手に負えないと感じていました。施設にお願いしてからは、専門のスタッフさんが24時間見守ってくださっているので、そうした危険から母の安全が守られていることが何よりの安心材料です。私自身の「いつ何が起きるか分からない」という精神的な負担がなくなったことは、本当に大きな変化でした。
まずは「安全で、穏やかな暮らし」を確保できた
母の「やることがない」という悩みはありますが、施設での生活自体は、大きな問題もなく穏やかに過ごせているようです。スタッフの方々との間で何かトラブルがあるという話も聞きませんし、まずは落ち着いて日々を送れる環境があることには感謝しています。費用面で折り合いをつけ、母が安全に暮らせる場所を確保できた。それが、この施設を選んで得られた、最低限であり、そして最も重要なことだったと感じています。

















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