本人が喜ぶ、美味しい食事
母が入居後に一番喜んでいるのが、食事です。
本人から「ここの食事は美味しい」と直接聞けたのは、施設を選んだ側として本当に嬉しかったです。
特に、逗子という土地柄か「お魚が美味しい」と満足しているようで、毎日の食事が楽しみになっていることが、表情からも伝わってきます。
高齢になると食が細くなりがちですが、楽しみながら食事を摂ってくれることが何よりの安心材料です。
多彩で飽きさせないレクリエーション
レクリエーション活動が充実している点も、この施設を選んで良かったと思う理由の一つです。
以前入居していた施設と比べても、活動のバリエーションが豊かで、母も「次はどんなことをするんだろう」と楽しみにしているようです。
入居したばかりでまだ全ての活動に参加できているわけではありませんが、これから色々なことに挑戦していくきっかけになるのではないかと期待しています。
24時間体制で安心の介護・看護サポート
施設には看護師さんが2名常駐しており、24時間体制でサポートしていただけるという点は、家族にとって大きな安心感に繋がっています。
幸い母に大きな持病はありませんが、何かあった時に専門的な知識を持った方がすぐに対応してくれる環境は、何物にも代えがたいです。
家族だけでは到底できない専門的なケアを、昼夜問わず行っていただけるというのは、本当に心強いです。
個人の楽しみを尊重してくれる柔軟な対応
母はお酒が好きで、特にビールを飲むのが日々の楽しみでした。
この施設では、健康に支障のない範囲で、自室での飲酒を許可してくれています。
毎日1杯のビールが、母にとって大きな潤いになっているようです。
集団生活の中では様々な制約があるのは当然ですが、このように本人のささやかな楽しみやこれまでの生活習慣を尊重してくれる柔軟な姿勢は、母の生活の質(QOL)を保つ上で非常に重要だと感じています。























