施設全体に漂う、明るく開放的な雰囲気
この施設を選んだ一番の決め手は、なんといってもその「雰囲気の良さ」です。施設探しをする上で、父が気持ちよく過ごせる明るい雰囲気の場所がいいなと考えていました。他の施設も見学しましたが、中には少し暗い印象を受ける場所もありました。しかし、ここはロビーや食堂のフロアがとても明るく、開放的な感じがしたんです。私たちが見学に訪れた際も、職員の方々がしっかりと挨拶をしてくれ、皆さん自身が明るく接してくれたのが印象的でした。
その雰囲気を感じて、父も「ここなら大丈夫そうだ、ちゃんと見てもらえるな」と納得してくれたので、家族満場一致で決めることができました。面会で訪れるたびに、その明るい雰囲気に「ここにして良かったな」と感じます。
家族では気づけない変化を報告してくれる安心感
ここの職員の方々は本当によく見てくださっています。私たちが面会に行って話すだけでは分からないような日々の体調の変化などを、細かく観察して、きちんと報告してくれるんです。本人からは直接聞けないような小さな変化も知ることができるので、何かあってもすぐに対応できますし、とてもありがたいと感じています。食事の時などにも声をかけて様子を見てくれているので、きちんと生活リズムが保たれていることが分かり、家族としてとても安心しています。
柔軟な面会や外出・外泊のルール
ここはサービス付き高齢者向け住宅ということもあり、生活の自由度が高い点も魅力です。面会に行く際も、事前に厳密な予約が必要ということはなく、夜8時頃までであれば大丈夫、という柔軟な対応をしてくださいます。また、父が外に出たいと思った時には、職員の方に一声かければ、外出や外泊も可能です。施設での生活でありながら、窮屈さを感じることなく、これまでの生活に近い感覚で過ごせる点は、父にとっても私たちにとっても、大きなメリットだと感じています。
部屋にこもらせない、交流を促すイベントや設備
入居者同士の交流の機会がきちんと設けられている点も良かったと思います。月に1回程度、季節に合わせたイベントが開催されているようですし、施設内にはカラオケ設備もあって、入居者の方々が楽しんでいると聞いています。父もカラオケに参加したりしているようで、一人で部屋にこもりがちになることなく、他の入居者の方と関わりながら楽しく過ごせている様子です。


