重い状態でも快く受け入れてくれる姿勢
母は寝たきりで認知症の症状も進んでいましたが、見学時に母の状況をすべて受け入れてくれそうな無難さと間口の広さを感じました。他の施設で見られたような受け入れを敬遠するような空気感が一切なく、構えずに受け止めてもらえたことが大きな安心感につながりました。
医療的な介入に対応できる安心感
今回の転居理由でもあった褥瘡性潰瘍や誤嚥のリスクに対して、ある程度医療が介入できる体制が整っている点が良かったです。体調や身体機能が低下していく中でも、必要な処置や見守りを行ってもらえる環境があるため、安心して母をお任せすることができています。
厳しすぎる制限のない柔軟な面会体制
頻繁に足を運んでいるわけではありませんが、面会に行こうとした際に予約が取りづらかったり、厳しい時間制限に縛られたりすることがありません。施設側のルールに過度な窮屈さがなく、家族の都合に合わせて問題なく顔を見に行ける体制が整っている点も助かっています。


