父と母、二人ともこちらの施設で最期を迎えました。
父の場合は、誤嚥性肺炎を起こしかけた、という話を聞いていた矢先の出来事でした。ある日突然施設から連絡があり、駆けつけた時には、息を引き取っていたという状況で、急なことでした。
母の場合は、亡くなる1ヶ月ほど前から「看取りの段階に入ります」と連絡をいただきました。施設の方から「面会の制限は無くしますので、いつでも、何分でもいらしてください」と言っていただき、それからはなるべく毎日、顔を見に行くようにしました。兄弟とも相談しながら、最後は施設で看取っていただきました。
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