入居者の性格を理解した、きめ細やかな状況報告
父は何か困ったことがあっても、あまり自分から家族に伝えてこない性格です。そのため、離れて暮らしていると「元気にしているだろうか」「何か困っていないだろうか」と心配になることがあります。こちらの施設では、職員の方々が父のそうした性格も理解した上で、日々の様子を報告してくださいます。
ささいな変化や日中の過ごし方などを教えていただけることで、私たち家族は父の状況を具体的に知ることができ、大きな安心感につながっています。
本人が楽しんで参加している音楽レクリエーション
入居当初は施設での生活に抵抗があった父ですが、今ではレクリエーションにも楽しく参加しているようです。特に、音楽に関連する活動が楽しいと話してくれた。
自宅での一人暮らしでは、なかなかこういった活動に参加する機会もなかったと思います。専門のスタッフの方々が企画してくれる活動を通じて、父が楽しみを見つけてくれていることは、家族としてもうれしい変化です。
見学時に感じた職員の方々の明るい雰囲気
施設を見学した際、職員の方々がハキハキと明るく対応してくださったのが印象的でした。その様子から、きっと入居者一人ひとりに対してもしっかりと目が行き届いているのだろうな、という安心感を覚えました。
この時の良い印象は、入居を決める上での一つのポイントになりました。


.jpg/)
.jpg/)
.jpg/)





















