施設の清潔さと信頼性
私たちが数多くの施設を見学した中で、この施設を選んだ最大の決め手は、その清潔さと新しさです。施設自体が新しいため、どこも非常に綺麗で、清潔感のある環境で生活できることが父にとっても重要だと考えました。
また、運営している会社が大手であるという点も、経営基盤や提供されるサービスに対する安心感につながり、最終的な決断を後押ししました。
家族が自由に面会できる環境
通常の老人ホームでは、面会時間が「予約制で5分」などと厳しく区切られていることが多い中、この施設は家族の訪問に非常に柔軟です。
面会が割と自由で、しょっちゅう訪問して父の様子を直接確認したり、介護に目を行き届かせたりすることができます。
家族の自由な出入りを制限しないこの姿勢は、父だけでなく、私たち家族にとっても大きな安心材料となっています。
居室へのカメラ設置を許可してもらえた
私たち家族が個別に、父の居室に電話とカメラを設置することを施設側が許可してくれたことは、非常に画期的で安心感につながっています。
このカメラシステムを利用することで、父が居室で倒れてしまった際なども私たちが察知して、施設側に連絡を取ることが可能です。
そして何よりも、訪問診療の先生が来た際に、私たちはテレビ電話を通じて状況を把握し、直接会話することが可能です。画面越しに「お父さん、最近はこんな様子ですよ」とお話しを受けたりしていて、密な連携を取りながら父の健康管理を進められています。
これにより、物理的に面会できない状況でも、まるで立ち会っているかのように医療や介護に関与でき、お互いに状況を共有し合える体制が整っていることは、この施設ならではの大きなメリットだと感じています。

























