「住宅型有料老人ホームあずまライフライン」は、入居前と変わらない自分らしい生活をしていただける、定員25名の小規模な施設です。ご入居対象は要支援・要介護認定を受けられたご高齢の方。お部屋はプライバシーに配慮した個室のほか、ご夫婦でご入居いただけるお部屋もご用意しております。さらに施設内にはデイサービスを併設しており、ご利用いただくことで豊富なレクリエーションやリハビリに参加可能です。デイサービスでの活動は規則正しい生活につながり健康促進にもなりますので、より充実した毎日を実現するためにも、ぜひご活用ください。
「花水希」は、定員9名のグループホーム。ひとつ屋根のした、ほかのご入居者様・スタッフとともに共同生活を送りながら、認知機能の維持・向上を目指しています。ホームへは、認知症ケアに精通するスタッフが24時間常駐。朝起きてから夜寝るまで、いつもそばでご入居者様を見守ります。みんなで食べる料理を作ったり、温かな太陽のもと洗濯ものを干したり、お部屋のすみずみまで掃除機をかけたり。日常生活動作そのものをリハビリとして捉え、健康な心身を作ります。9名のみだからお一人おひとりへ丁寧なケアが可能。明るくフレンドリーなスタッフの見守りのもと、穏やかな毎日をお過ごしください。
グループホーム「まんさく」は、定員9名の小規模グループホームです。ご入居者様にご家族様と同じように接していただけるように常に心掛けています。特に大切にしているのは、あたたかい声掛けと雰囲気作り。スタッフのやさしい声掛けにより、ご入居前に比べて笑顔が多くなったというご入居者様もいらっしゃいます。ほかにも、大規模施設から転居されたご入居者様に「手厚い介護が受けられるようになった」という喜びのお声をいただいたことも。小規模ならではのおもてなしで、多くのご入居者様に心身ともに健やかな毎日をお送りいただいています。
伊勢崎市境上渕名に位置する「グループホーム銀杏の丘」は、認知症の診断を受けたご高齢の方々が、共同で生活を営むお住まいです。グループホームとは認知症の方々が、ユニットと呼ばれる少人数のグループを組んで、家事などの役割を分担しながら暮らすお住まいのこと。当施設でも、掃除や洗濯、炊事などの家事を分担。お一人おひとりの身体状況に合わせて、無理のない範囲でご自分の役割を果たしていただきます。共同生活をとおして、「他者の役に立つ」、「自分の居場所が見つかる」などの喜びを感じてもらい、生活の中で生きがいを見出していただくことが、我々スタッフの目標です。
