どんな話も親身に聞いてくれる相談員さん
この施設の一番の魅力は、相談員さんをはじめスタッフの方々の人柄です。母は相談員さんのことをとても頼りにしていて、何でも話を聞いてもらっているようです。入居してすぐの頃は、なかなか周りに馴染めず、不安な気持ちを抱えていたようですが、その度によく事務所へ行っては話を聞いてもらっていました。
どんな些細なことでも親身になって耳を傾け、相手をしてくれる存在がいたからこそ、母も孤独を感じずに乗り越えられたのだと思います。家族としても、母が信頼できる方がそばにいてくれるのは、何より心強いです。
スタッフの目が行き届く、程よい規模感
施設全体の規模感がちょうど良い、という点も大きな決め手でした。ここは1階と2階を合わせても60名弱と、大きすぎない施設です。そのため、スタッフさんの目が入居者一人ひとりに行き届きやすいように感じます。何かあってもすぐに対応していただけるという安心感がありますね。
また、施設自体がまだ新しく、入居者間のコミュニティが固まりすぎていなかったのも、母にとっては良かったのかもしれません。新しい方もどんどん入ってくるので、途中からでも輪に入りやすかったのではないかと思います。
LINEでこまめに様子を知らせてくれる安心感
離れて暮らす家族にとって、施設での様子が分かることはとても重要です。こちらの施設では、相談員の方がLINEを使って、こまめに母の状況を報告してくれます。文章だけでなく、イベントを楽しんでいる様子の写真などを送ってくださることもあり、元気な姿を見ると本当に安心します。
電話だとなかなかタイミングが合わないこともありますが、LINEならいつでも確認できるので助かっています。こうした細やかな配慮が、施設への信頼に繋がっていると感じます。
予約不要でいつでも会える、柔軟な面会体制
面会のしやすさも、この施設を選んで良かった点の一つです。事前に予約を取る必要がなく、いつでも自由に会いに行くことができます。「今日、時間ができたから顔を見に行こう」と思い立った時に、すぐに行けるのは本当にありがたいです。
母にとっても、家族が頻繁に顔を見せてくれることは嬉しいようです。こうした柔軟な対応のおかげで、施設に入った後も家族との繋がりを気軽に保つことができています。
本人が「美味しい」と喜ぶ毎日の食事
日々の生活の中で、食事は大きな楽しみの一つだと思います。母が「ここのご飯は美味しい」とよく話してくれるので、その点も非常に満足しています。年に2回、家族向けの報告会のような集まりがあるのですが、そこでは入居者さんたちが普段食べているのと同じ食事を試食させてもらえます。
実際に自分の舌で味を確認し、美味しいと思えたことで、安心して食事を任せられるようになりました。母が毎日笑顔でご飯を食べてくれていると聞くと、私たち家族も嬉しくなります。



























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