スタッフが気分転換にと、連れ出してくれる
施設の方は、とてもよくしてくださっています。母はもう気力が弱っているから、長いこと座っているのもしんどいみたいなんです。本人は「聞こえないから行っても面白くない」とか、「しんどいのに連れて行かれた」なんて不満を言ったりもするんですけどね。
でも、スタッフの方は「やっぱりちょっと気分転換に」と思って、歌などのレクリエーションに連れて行ってくださるんです。本人は不満を言いますけど、そうやって外に関わらせようとしてくださるのは、ありがたいことだと思っています。
歩行器の貸し出しや移動の介助をしてもらえる
こちらではお風呂に入れてくださったり、歩行器を貸してもらったり、食事のときに車椅子で迎えに来てくださったりと、日々のサポートをしっかり受けています。
施設の中にはマッサージやリハビリのようなプログラムもあって、母から「そういうのに行った」という話を聞いています。母自身は「家と全然違う」といっぱい不満を言っていますけども、施設の方は、今の本人の状態に合わせてしっかりお世話をしてくれています。
建物の新しさと、面会の自由度
チャームスイート 仁川弐番館さんは、まだできて新しいので、環境としても充実しているんだと思います。設備が整ったきれいな環境の中で過ごせているというのは、家族としても安心できるポイントです。
あとは、面会が自由にできるというのが大きいですね。今はもう何時でもどうぞ、という形になっているので、私たちがいつでも顔を見に行ける。母は「話し相手がいない」と言っていますけども、そんな状況だからこそ、制限なく顔を見に行けることが今の母の支えになっているのは間違いないですね。本人の安心感になっているなと感じますし、いつでも直接会いに行けるのは本当に良かったと思っています




















