綺麗な施設と明るい環境
リアンレーヴさいたま新都心はまだできて間もない新しい施設ということもあり、建物全体が新しくきれいで、明るい環境なのが大きな決め手でした。
以前から義母が老人ホームに対して持っていたネガティブなイメージが、見学した途端に「こんなきれいなところなんだね」と変わったほどです。実際に内装も明るく、清潔感があるため、義母も私たち家族も気持ちよく過ごせています。
生活必需品の購入代行で家族の負担を軽減
リアンレーヴさいたま新都心では、日用品や生活必需品の購入代行を柔軟に行ってくれるため、私たち家族の負担が大きく軽減されています。
義母の洋服や、銘柄指定の水など、「これが欲しい」と本人から要望があった際、もし家族がすぐに持って行けない場合や、私たち自身が何を買えばいいかわからない場合は、スタッフの方が代わりにAmazonなどで注文し、部屋に用意しておいてくださいます。
施設によっては、オムツなども家族に用意を求めるケースがあると聞きますが、ここではそうした手間を代行してくださるため、仕事などで頻繁に面会に行けない私たちにとって、非常に助かっています。
購入費用はもちろん加算されますが、このサービスは、家族が時間と労力を節約できる、大変心強いサポートだと感じています。
食生活の柔軟な対応
食事面で一番の安心感を得ているのは、リアンレーヴさいたま新都心が必要な個別対応を柔軟に行ってくれる点です。例えば、本人が「パンが食べたい」と伝えた際など、個別の食事の希望にも応じてくださるため、食が進まないという不安がなく、安心して任せられています。
加えて、義母は以前、食材や特定のメーカーに強いこだわりがありましたが、入居後に認知症が進行したこともあり、以前の「嫌いなもの」や「食べないもの」へのこだわりが不思議と薄れてきたのです。今では、以前は一切食べなかったケーキやコーヒーなども「おいしい」と言って楽しんでおり、むしろ何でもよく食べるようになったことは、私たち家族にとって非常にありがたい変化だと感じています。