家族との面会や外出の自由度が非常に高い
以前の施設ではコロナ禍の制限もあり、月に一度会えるかどうかという状況でしたが、ここは家族の面会に厳しい縛りがありません。月に一度の習い事のために外に連れ出すことも、家族が付き添えば全く問題なく許可してくださいます。外出や外泊も事前に日程を決めれば、食事の停止などの手配もスムーズにしてくれます。この自由さのおかげで、入居後も家族との時間を大切にできています。
日々の暮らしに楽しみを与えてくれる、多彩なイベント
施設内でのイベントやレクリエーションがとても充実しています。季節ごとの外出イベントも企画されていて、イチゴ狩りや初詣にも連れて行ってくださったようです。施設内でも、春と秋には職人さんが来てお寿司を握ってくれる「お寿司キャラバン」というイベントがあったり、コンサートが開かれたり、時にはお相撲さんがいらっしゃったりと、様々な催しがあります。
他にも、近くの高校の書道部の方が来て一緒にお習字をする交流会などもあり、日々飽きさせない工夫を感じます。本人は忘れてしまうことも多いですが、後から写真を見せてもらうと、その時々を楽しく過ごしているのがよく分かります。
些細なことでも共有してくれる、安心の連携体制
スタッフの方々の面倒見がとても良く、家族との連携を密に取ってくれる点にも安心しています。私たちの要望を可能な限り聞いてくださいますし、何かあれば些細なことでも電話で連絡をくれて、状況を確認してくださいます。
医療面での連携も心強いです。訪問診療の先生は、お薬が変わった時など、少しでも変化があれば必ず連絡をくださいますし、「皮膚科を見てもらった方が良いかもしれません」といったように、専門医の受診が必要そうな場合もすぐに声をかけてくださるので、いつでも母の健康状態を把握できています。
選べる楽しさがある、きめ細やかな食事対応
食堂が一つにまとまっていて、フロアを越えて自由に行き来できる開放的な作りが良いです。また、お食事面でも、母の好き嫌いを可能な限り聞いてくださっています。例えばお肉がダメな場合は別のものに変えてくれるなど、メインのおかずを中心に対応していただけるので助かっています。
こちらのラヴィーレは朝食を「和食」か「洋食」か選べるようになっていて、そうした日々のちょっとした楽しみを大切にしてくれているのが嬉しいです。
医療連携と細やかな状況報告
訪問診療の先生が、少しでも変わったことがあれば必ず連絡をくださいます。お薬の変更や、ちょっとした症状についても細かく教えていただけます。また、スタッフの方も「皮膚科や眼科で見てもらった方が良いですよ」と早めに声をかけてくださるので、家族としても負担が少なく、安心してお任せできています。


























